1.24.2009

CO2ボンベ    と、謎の生物発見のお知らせ。

tank-36、10週目。
ニューパールはそれなりに繁っているのですが、ある程度の高さまで到達すると、頂芽から溶けます>_<
で、残った茎から新芽が出て、増えます。
お陰で左の中景が丁度いい高さで保たれています。トリミング要らずです。
でも出来れば溶けて欲しくないです…。


CO2は、ミュージックグラスの真上にフィルターの出水口があるので水流に乗って溶けていきます。

ところで、CO2ボンベ、普通の74gの小型ボンベなのですが、確か最後に交換したのは7月の終わりくらいだったので、もう半年近くもっている事になります。
なんて経済的!
添加量が少ないのかどうなのかはCO2溶解度などを計測していないため不明ですが、結果として水草は順調に育っているので大丈夫なんでしょう。
ワタシの勝手な考えですが、水質等は問題が無ければ、計測しなくてもいいのです。水質は一つの指針でしかないのです。
勿論重要な判断材料になることは違いないのですが。


水槽の裏から撮影。
この水槽は置き場所の関係で後ろから覗くことが出来ます。
たまに背面から観察すると雰囲気が違って新鮮です。
tank-30、ミニSは前回と特に違いは無いですが、最近目に見えて安定しています。
先ずコケがガラス面に殆ど付かなくなりました。
それから、水換えの際、小まめに底床の表面を掃除していたのですが、ここ数日はエビや貝の糞や汚泥が殆ど出なくなりました。

10cube。
特に変化は無いです。
水換え、していませんが特にコケも無いしまあいいか。



<追記~誰か知っている人がいたら…>
先ほど、ミニSを見ていたら、小さい謎の生物を発見しました。ぱっと見、10数匹は見えます。

ミニSにいる生体は、今のところノーマルのオトシン、ヤマトヌマエビ、レッドラムズホーンなわけですが、これ以外にミジンコが繁殖しているのも少し前に見つけていました。あと恐らくミズミミズもフィルターなどに湧いているでしょう(別に害はないし、水槽内に出てこなければ無問題)。
で、肝心の謎生物、小さすぎて写真には取れないくらい(ミジンコよりも小さい)で、かろうじて尻尾みたいなものがあるのがわかります。
で、ミジンコだろうとも思うのですが、動きが違うんです。動き方はオトシンみたい。あとその尻尾部分が稚魚っぽい。
じゃあオトシンの稚魚?と考えましたが、そもそもオトシンって(ネグロは可能なようですが)繁殖難種だった記憶が…。しかも魚の稚魚と言うにはあまりに小さすぎる…と言うわけで、『コレ何?』となったわけです。
あと考えられるのは、水草を入れた際にショップで卵が付いていた説、、、と言うのもあるのですが、うーん…。

と言うわけで、謎生物発見のお知らせでした^^暫く魚は入れずに置いといて、もし大きくなって確認できるようだったらまた報告します。





capsule
idol fancy

コレくらいのころが一番好きだなあ。
最近のはなんかどうも駄目です。
ていうかぱふーむ嫌いです。
全部同じに聴こえる。ボコーダー使いすぎだぜよ…。




1.20.2009

復活!?

エアレーションのお陰、かどうかは判らないですが、ようやく少しは落ち着いてきた感が出てきたminiSです。
ナンセアンも復活しつつあります。
前景のショートヘアグラスもランナーが出始めて、一安心です。
このショートヘアグラスなのですが、最初に入れたものは『葉がカールするタイプ』となっていたものを購入しました。
一方で、その後追加した方は、確認しなかったのですが、と言うか植えたときから薄々感じていたのですが、
どうもまっすぐに伸びるタイプっぽいです。
ちなみにカールする方は水上葉も水中葉も殆ど違いが無いのですが、まっすぐ伸びる(かも知れない)方は水上葉の先端に花っぽいものが付いていました。植えるときに気づいて、もしかしたらまっすぐタイプかもと思っていたのですが、今のところそのように見えます。
まっすぐ伸びてくれた方が私は好みなので、その方が良いのです。
混ざってしまってもまあいいか。


一昨日くらいですが、オトシンを2匹追加。

全体。
今後はナンセアンの成長次第ですが、1月終わりか2月初めくらいにもう少し、後景の有茎草を追加しようと思っています。
構図としては三角と凸型の中間みたいな感じになりそう。
あと左の後ろの方のヘアーグラスを抜いて何も植えてないのでここにも少し追加する予定。
魚はその後かなあ…。




bonobs
THANK YOU FOR THE MUSIC


1.19.2009

白と黒

背景のバックスクリーンを黒から白に変えてみました。
と言っても後ろに挟んであるだけなので変更は簡単に出来るのですが。

白背景もいいかも、と思いますが、写真に撮ると何故か画質が悪くなりました。何で?
設定が悪いのかも、と思って色々変えてみましたが良くわかりませんでした。
やってしまった>_<
ミュージックグラスを破壊してしまいました。
一応使えるのですが…。
ミニSにも使っていますが、割らないように気をつけなくては。
バックスクリーンを白に変更した理由のひとつはニューギニアレインボーの鰭がキレイに見えるから、だったりします。
写真の通り、鰭が黒いので背景が黒だと見えにくいのです。
で、がんばってフィンスプを狙ってみましたが…写真が下手ですねえ^^;
ホントはもっとレインボーフィッシュらしい、キレイな体色なんですが、、、。
まあフィンスプの雰囲気だけでもわかっていただければ。
オスは3匹いますが、一番小さい(と言ってもどれもほぼ同じくらいですが)個体が良くフィンスプしています。
この魚、コイ科とは違った意味で見ていて飽きないです。




HUSKING BEE
the study-state theory

懐かしす。

1.17.2009

hybrid rainbow

tank-36に新しくニューギニアレインボーを導入しました。
一度飼ってみたかった魚だったのです。
ちなみに写真中央と左下が♂。上が♀です。
♀は地味ですね~。
♂もまだまだ派手になる筈。フィンスプレッディングが見てみたいです。

tank-30。以前aguajournalさんにアドバイスしてもらった、エアレーションを始めてみました(昨日から)。
一晩経って、驚いたこと。

油膜が消えました。

もともとそんなにしつこい油膜ではなくて軽いものだったのですが、キレイな水面を拝むことが出来ました。

これから良い感じでバクテリアが増えて窒素循環が進んでいくといいのですが。





the pillows
hybrid rainbow

FLCLと言うアニメから。
このアニメ、全6話くらいなのですが面白いですよ。
サントラの殆どがピロウズです。

1.15.2009

にむふぁ

tank-36にドワーフニムファを追加。
色がコレくらいの緑だと丁度良い感じです。
前に育成したときは真っ赤になったのですが、出来ればそうはなって欲しくないかな。
多分、前は根元に固形の肥料を追加したからだと思うのですが。

ナンセアンの差し戻しを行いました。
下の方は葉がでろんでろんに溶けていて汚れまくっていました。
調子が悪かったのはこの所為か、それとも環境が悪いからこうなったのか…。

脇芽は結構出ているので復活してくれることを期待するのみです。




平沢進
パプリカ~白虎野の娘

今敏×平沢進。